空飛ぶスパゲッティ・モンスター教とかいう宗教を見つけた

Wikipediaさんから引用すると、

空飛ぶスパゲッティ・モンスター教(そらとぶスパゲッティ・モンスターきょう、英語: Pastafarianism, Flying Spaghetti Monsterism, FSMism)は、ボビー・ヘンダーソンが、「インテリジェント・デザイン説」を公教育に持ち込むことを批判するために創始したパロディ宗教英語版)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99

で、その画像が、

ま、こんな感じで傍から見るとかなりヤバそうな宗教なのですが、この宗教にはちゃんと「ID説を批判する」という目的があるので、一概に「草w」とは言えなさそうです。

ここでID説(インテリジェント・デザイン説)の説明をWikipediaにしてもらうと、

インテリジェント・デザイン: intelligent design)とは、「知性ある何か」によって生命宇宙の精妙なシステム設計されたとする思想。「説」と呼ばれるほどの科学的根拠には乏しいが、しばしばIDID説と略される。またIDを信仰する人物をIDer(インテリジェント・デザイナー)と呼ぶ[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

まあ、こんなことを学校で教えてもらいたくはないよな~というのが正直なところです。むしろ教えてもらうならID説を教えるかどうかの論争の歴史についてがいいですね。それすらも教えて欲しくはないですが。

ここでちょっと思ったのが、この世界はシミュレーションであるというイーロンマスクなんかが言っていた説もID説の範疇になるのではないかということです。Wikipediaには書いていなかったので確信はできませんが多分そうだと思います。

でも僕はシミュレーション仮説に関しては、シュタゲの鳳凰院凶真が言うように「そのような議論は不毛」だと考えます。

この4次元時空(異論は認める)をシミュレーションできるくらいだったら、シミュレート元の世界は次元や物理法則がこの世界の完全上位互換的になるでしょうので、結局僕らはその世界には行くことができない。つまり無意味ということです。多分マトリックスみたいにはなってないと思います。

ということで、二重スリット実験を見てシミュレーションの証拠だ~などと言っているより、「機関に対抗し世界の支配構造を打ち砕く方法について考える方が、よっぽど有意義だ」 。

じゃ、そういうことで。

エルプサイコングルゥ