外国語学習法としてかなり役立ちそうなPDFを発見!

ハインリヒ・シュリーマン(18カ国語)、カール・シュルツ(3カ国語)、ピーター・フランクル(12カ国語)

この3名の外国語学習法が書かれているPDFを発見しました。

http://repo.komazawa-u.ac.jp/opac/repository/all/10388/KJ00005092685.pdf

上の()内の数はその人が話せた(話せる)言語の数です。18カ国語だなんてめちゃくちゃ多いですよね。やばいです。

ちなみにピーター・フランクルは今も生きていて、ハンガリー出身の数学者・大道芸人・タレントというすごい肩書を持っています。

で本題のPDFですが、全員に共通するものとしては多読が挙げられます。ハインリヒ・シュリーマンなんかは声に出して多読してたらしいです。やっぱり一般的に言われているように多読は良いみたいですね。

3人中2人に共通していたのは作文です。多読のインプットだけではダメで、アウトプットもしないといけないということなのでしょう。

他には暗謡、翻訳、ある期間に集中して勉強する、などがありました。

あと、ピーター・フランクルは日本語も話せて、日本語の著書もかなりの数あります。例を挙げると、「ピーター流外国語習得術」「日本人のための英語術」「ピーター流生き方のすすめ」「ピーター・フランクルの超数脳トレーニング」「世界青春放浪記-僕が11カ国語を話す理由」などなど外国人とは思えないくらいの著書の数です。

しかも日本語の公式サイトまであります。http://www.peterfrankl.com/

ピーターフランクルの著書は外国語学習にかなり参考になりそうです。読んでみようかな。

ということで、PDFの話でした。

Viszontlátásra!