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「StrokesPlus」はウィンドウズユーザー全員におすすめできる神ソフトです。

なにが良いかっていうと、マウス操作が格段に楽で便利なものに変わるってことです。

つまりですね、マウスだけでコピペやページ遷移を一瞬でできるようになるのです。

例えばコピーをしたい場合、右クリックしながらちょっと上に動かすだけで選択された文をコピーできます。貼り付けは下です。

他には、戻るボタンを押しに一々左上に行かなくても右クリックしながら左へ少しずらすだけで戻れます。

ページを消したい時にも、右上のバツボタンを押さずに右クリックしながら左上に動かすだけです。

マウス右ボタンを押している間はマウスを動かすと画面上に青い線を描けるので、その跡からどのような操作をするかソフト上で識別しているようです。

ちなみにページを開いたり画面の最小化最大化をしたりとかもできます。

それに、それぞれのマウス操作からどんな動作を行うかを編集することだってできるんです。

そんなわけで、このページを見た運のいいウィンドウズユーザーはこのソフトをダウンロードしましょう。

ブラウザー以外(フォルダー、メディアプレイヤーなど)でも利用できる Windows 用のマウスジェスチャーソフト

そんじゃまた。

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「Wikipediaは誰でも編集できるから信頼できない」ということはよく言われますよね。

ですが、本当にそうなんでしょうか。

僕は逆に「これほどまでに信頼できるWebサイトはWikipediaだけだ」と考えます。

まず、Wikipediaは出典をちゃんと明記しています。出典を明記しているサイトは他にほとんどない中で、本の出典をしっかりと書いているのです。この時点で他サイトとは一線を画すと思います。

それと、誰でも編集できるということにはメリットだってあります。それは、一人の偏った見方から脱却できるということです。自分一人だけで書いた場合、もし間違ったことを書いたときに直してくれる人はいません。そしてその間違いは一人で書いている限り絶対に起こりうるのです。故意に間違った情報を流している場合だってあります。ゆえに複数編集者がいるということは情報の信頼性を上げるものなのです。

それに加え、Wikipediaにはちゃんと「方針とガイドライン」があります。それは40ページもある巨大なものです。その中には出典を明記する信頼できる情報源のページもあります。そしてさらに、Wikipediaの目的もあります。

ウィキペディアの目的は、信頼されるフリーな百科事典を――それも、質も量も史上最大の百科事典を創り上げることです。–ラリー・サンガー

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%96%B9%E9%87%9D%E3%81%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

この目的に沿った百科事典は、Wikipedia以外には創れません。おそらく、紙の百科事典でもこれほどまでの信頼できるものは無いでしょう。

ということで、Wikipediaを読み漁りましょう。

ただし、一つ注意したいのがWikipediaを論文などの参考文献にしてはダメだということです。Wikipediaはしょせん二次情報です。Wikipediaを参考にしたなら、その出典を探るべきです。

それではそんなわけで。また。