ブレインマシンインタフェースが究極的に発達すれば脳内スマホができる

ブレインマシンインターフェイスとはWikipediaによると

ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)は脳波などの脳活動を利用して機械を操作したり、カメラ映像などを脳への直接刺激によって感覚器を介さずに入力することを可能にする。 信号源および操作対象である"脳"と"機械"を繋ぐ存在、脳波を読み取る脳波センサーや脳波を解析するプログラムなどを総称してBMIと呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9#%E6%A6%82%E8%A6%81

機械と脳の双方向での信号のやり取りを可能にするのがBMIです。

この技術が発達すれば、機械からスマホ画面の情報が脳に直接送られ、脳から機械へスマホ操作情報を直接送れば、脳内スマホの完成です。

脳内スマホとは言いましたが、実際にはもっとすごいことができるはずです。架空の世界をまるで現実かのように感じるということも可能です。そうなると、世界の距離はもはや無くなるでしょう。

これができれば、もはや脳をコンピューターにアップロードするという難題と闘わなくて済みます。

なので、脳のデータ化よりもBMIの研究に力を入れた方がいいと思うのですが、どうでしょう?

というか、脳構造の把握の途中段階でBMIが可能になり、脳構造の完全把握で脳のデータ化ですから、明らかにBMIが先です。

BMIができたら人類は仮想世界に住んで「なんでもあり」の世界を楽しめます。ただし、現実世界に住んでいることには変わりないので睡眠や食事はとらなきゃダメです。

そんな世界はいつ頃完成するんでしょうかね。僕が生きているうちに完成してほしいものです。

あ、完成させるのは僕たちか。じゃあ頑張りましょう。

ではでは。