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不定方程式って普通に解こうとすると互除法を逆からたどるとかあって面倒くさいですよね。

なので考えだしちゃいました。不定方程式を筆算で解く方法を。

ペイントで方法を書いておきました。ご覧ください。

このように筆算で求めることができます。

みなさんご存じのように、不定方程式には答えの書き方が無限にあるのでそこには注意してください。35kにマイナスをつけるか46kにマイナスをつけるかは完全に好みの問題です。また、青い四角に入る数字もいくらでも考えられます。青い部分は2x+11y=1の解の一つを求めているだけですから。

あ、ちなみに問題の+35yが-35yとかになっている問題だった場合は、一度+35yで計算してみて最後にy全体にマイナス1をかけてあげればいいです。

この方法はxとyの係数がかなり大きいときに有効です。もう少し小さい係数だったら自力で探した方が速いです。

まあ、こんな方法は記述では使えないので使える場面は限られるとは思いますが、よかったら使ってみてください。うまくいけば30秒は時間稼ぎできる裏技だと思います。

ということで、余白がなくなってきたので終わります wwwww(what was what we wanted)