Hyper-Vを使ってウィンドウズ上でLinux起動させてみた

みなさんご存じかはわかりませんが、LinuxというOSがあるじゃないですか。

それをウィンドウズ上でHyper-Vというソフトの力を借りて起動させちゃいました。

なぜこんなことをわざわざし始めたかと申しますと、

全てのハッカーがLinuxをマスターすべき理由 (Part. 0/10)

こんな記事に触発されたからです。

前に、

ハッキング練習サイト「HackThisSite」のBasicを終わらせました

とかいう記事を書きましたが、最近僕はハッキングに興味を持っていて、あの記事に「Linuxの知識は避けて通れない」などと言われて素直に始めたわけです。実際には環境を整えただけで始めてはいないのですが、まあいいでしょう。

それではそのLinuxをHyper-Vで起動させる方法を解説したいと思います。

始めに僕が参考にしながら環境を作ったサイトを紹介しときますね。

How to Use Hyper-V to Run Any Linux Distro on Windows 10

Windows10 ProでHyper-Vを使ってみた

基本的にこの2サイトを見ながら順にやっていきました。最初のサイトは英語ですが、Hyper-Vの導入が簡単な方法を解説してくれてるので、そっちをメインで見ながらの方がいいと思います。

というわけで僕の方からの解説は注意点のみということにします。

まず、さっきも言ったようにHyper-Vのインストール方法は英語サイトで書いてある方法の方が簡単ですので、そっちを見ながらやりましょう。

あと、Linuxディストリビューションを事前に好きなものをダウンロードしておかないと、起動するファイルが選べないので、適当に選んでダウンロードしましょう。僕はlxleというのをダウンロードしました。最初はUbuntuにしようかと思っていたのですが、ダウンロードが1日とかかかりそうだったので軽いやつに変えました。

最後に、最も大事な注意点なのですが、世代は適切なのを選びましょう。仮想マシンを追加するときに世代を第一か第二か選べると思うのですが、そこを間違えると起動しません。僕は第二世代を選んだ結果起動しなくて、原因を突き止めるのに相当時間を取られてしまいました。上記の日本語サイトではUbuntu 18.04は第二世代OKという話ですが、lxleは第二世代はダメです。ご注意を。

そんなわけで以上の注意点を守ればLinuxが起動すると思います。

Hyper-Vで構築した環境でインターネット接続が出来るようにする

僕はこのサイトを参考にネットもつながるようにしました。

そのおかげでYouTubeも見れるようになってます。まあわざわざ仮想マシンでYouTubeを見る意味はないんですけどね。

YouTubeを2倍速から16倍速で見る方法

YouTubeと言えばこんな記事を昔に書いていましたね。懐かしい。この記事を書いていたときは読者が一人もいなくて寂しかったですね。

まあ、今もそんなに流入があるわけではないですが。

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そんじゃまた。