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「UTokyo OpenCourseWare」というサイトで東大の講義を無料で見ることができます。

大学でしかも東大となると、難しいというイメージがあるかもしれませんが、むしろ逆でとても分かりやすい講義です。高校生でもわかるような講義もけっこうあって、僕も楽しく視聴ができました。

今日は第1回 数学ー伝統の力という講義を視聴したのですが、高校の題材の振り返りをして楽しむという講義で、その中に面白い問題がありました。

1から9の数字を1回だけ使って次の式を完成させなさい

□□□

+□□□

=□□□

この問題を小学生に出したところ、答えがいくつか出たそうです。

そしてそのできた筆算の式は必ず一回の繰り上がりがあり、答えの数字の和は18になります。

例:324+657=981、243+576=819、134+658=792

ですが、この問題文が「1から9の数字を1回だけ使って次の式を完成させるとき、何通りの答えがあるか?」となったらどうでしょう。

途端にめんどくさくなります。

誰か解きませんか。僕はそこまで暇じゃありません。

そんじゃよろしく。

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ブレインマシンインターフェイスとはWikipediaによると

ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)は脳波などの脳活動を利用して機械を操作したり、カメラ映像などを脳への直接刺激によって感覚器を介さずに入力することを可能にする。 信号源および操作対象である"脳"と"機械"を繋ぐ存在、脳波を読み取る脳波センサーや脳波を解析するプログラムなどを総称してBMIと呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9#%E6%A6%82%E8%A6%81

機械と脳の双方向での信号のやり取りを可能にするのがBMIです。

この技術が発達すれば、機械からスマホ画面の情報が脳に直接送られ、脳から機械へスマホ操作情報を直接送れば、脳内スマホの完成です。

脳内スマホとは言いましたが、実際にはもっとすごいことができるはずです。架空の世界をまるで現実かのように感じるということも可能です。そうなると、世界の距離はもはや無くなるでしょう。

これができれば、もはや脳をコンピューターにアップロードするという難題と闘わなくて済みます。

なので、脳のデータ化よりもBMIの研究に力を入れた方がいいと思うのですが、どうでしょう?

というか、脳構造の把握の途中段階でBMIが可能になり、脳構造の完全把握で脳のデータ化ですから、明らかにBMIが先です。

BMIができたら人類は仮想世界に住んで「なんでもあり」の世界を楽しめます。ただし、現実世界に住んでいることには変わりないので睡眠や食事はとらなきゃダメです。

そんな世界はいつ頃完成するんでしょうかね。僕が生きているうちに完成してほしいものです。

あ、完成させるのは僕たちか。じゃあ頑張りましょう。

ではでは。

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これはオスカーワイルドの名言です。

やはり僕らは外的要因によって決定されるロボットのような存在でしかないのだろうか、と感じさせますね。

他のいろんな人から影響を受けているのでかなり複雑化していますが、よくよく考えれば人間の行動を決定づけるものは遺伝子と生後の環境しかありません。

そうなると、自由意志とはいったい何なのでしょう。

しかし、そのことを考えるのは無意味です。仮に、人間の行動は完全に予測できる存在だと証明されたとしましょう。その時、僕らにできることはあるでしょうか。

「ない」と断言できます。「行動を変えてやる」と思って行動しても、それ自体が予測できるからです。

じゃあ僕らはどう生きるべきか。

それはもう、今まで通り素晴らしい人生が送れるように頑張るだけです。

では。

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「タイプウェル」というタイピングソフトがタイピング練習にもってこいです。

何がいいかと言うと、自分を超えるという目標をもってタイピング練習ができるということです。

このソフトでは今までの記録を保存していてくれて、15位以内に入るとその旨が表示されます。

それと、目標の設定というものもあって、自分が目標のスピードより速ければ緑色、遅ければ黄色か赤というように視覚的に分かりやすく知らせてくれるので目標へのモチベが上がります。そしてその目標設定には自己ベストを設定することもできるのです。

あと、結果表示がとても詳しいです。一秒間に何打鍵打てるかだけでなく、得意語句と苦手語句、遅いローマ字、さらにはリプレイまでできちゃいます。

タイプウェルにはいくつか種類があるのですが、僕が使っているのはタイプウェル国語Rです。このページからダウンロードできます。無料です。

僕は始めたばかりでまだDレベルなので、これから頑張っていきたいと思います。

みなさんも一緒にどうでしょうか。

では。

追記:この記事を書いた翌日にはレベルCいきました。成長速度を爆上げしてくれます。

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中国語の部屋というのはとある思考実験のことなのだが、説明が面倒なのでそれはWikipediaニコニコ大百科に任せます。

で、本題はこれが言葉遊びにすぎないということです。

つまり、言葉の意味を明確化しないことにより生じる面白い現象でしかないと考えます。

「理解する」という言葉をしっかり理解していないだけの問題なのです。

僕は理解するという言葉を、「ある事柄の情報空間における場所を把握すること」だと思っています。

例えばあなたが誰かに「日本の首都は?」と聞かれたとしましょう。その時あなたは日本という言葉や首都という言葉を「理解」します。すなわち、中国でもアメリカでもなく、一番高い山でも観光名所でもなく、「日本の首都は?」 と聞かれていると理解します。そして「東京」と答えるのです。

では中国語の部屋の場合はどうでしょうか。そこには理解も何もありません。マニュアル作業ではそれぞれの単語が何を示すかわからないからです。そのプロセスには単語の意味を明確化する作業がないのです。

理解とはプロセスです。

もし、あなたが理解しているにもかかわらず、質問に対しわけのわからない返答をしたら、それが理解していないということになるでしょうか。そうはなりませんよね。理解しても答えられないことだってありますし。

つまり、中国語の部屋が正しい返答をするかなどどうでもいいのです。そのプロセスに理解というものが備わっているかが重要です。

そして、中国語の部屋には理解という構造が備わっていません。

「でも、人間だって中国語の部屋のようにニューロンによる作業をしているだけじゃないか。」

と言う方もいるかもしれませんが、

それは中国脳の話です。中国語の部屋の場合は情報処理内部のプロセスが理解という形態をとっているかが問題なのであり、物理的なものは関係ありません。

というわけで、中国語の部屋は「機能主義が正しいか」や「強い人工知能は製作可能か」などの問に答えるものではなく、ただただ言葉に翻弄されるだけの虚しい遊び道具ということです。

そんじゃ反論を受け付けますのでいつでもどうぞ。ただしお手柔らかにお願いします。あと、全文読んでから反論してね。

では。

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声優の宮野真守さんが岡部倫太郎と夜神月とクロロ=ルシルフルの声を担当しているみたいです。

どのキャラも僕のプロフィールで好きだと言っているアニメや漫画の重要人物(というか2人は主人公)なので驚きました。

彼は他のアニメでも重要なキャラの声優になっていて、例えば、

  • 文豪ストレイドッグスの太宰治
  • ちはやふるの真島太一
  • デュラララ!!の紀田正臣
  • 亜人の永井圭
  • イナズマイレブンの吹雪士郎
  • まじっく快斗の白馬探
  • 暗殺教室の浅井学秀
  • ポケットモンスターのデント
  • 弱虫ペダルの葦木場拓斗
  • 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の安曇祐介

などです。

まさかポケモンやイナズマを見ていたときから岡部倫太郎の声を聞いていたなんて。。。

僕は普段、声優には興味を持たずにアニメなどを見ていますが、こんなすごい声優がいたことを知ると興味を持たずにはいられないですね。

ところで、宮野真守が夜神月の声だったわけですが、みなさんは夜神月派ですか?L派ですか?

僕は断然、夜神月派です。あの目標へのひたむきさに惚れますね。世界から悪を消すという壮大な目標のために自らがデスノートを使うという彼の正義感はカッコいいなと思います。ですので、Lは敵でどちらかと言えば嫌いでした。

それじゃ。

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「オレ達は皆生まれたときから自由だ」という文が進撃の巨人に出てきますが、それと似たような文が世界人権宣言の第一条にもあることに気づきました。

その条文がこれ

すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/udhr/1b_001.html

「すべての人間は、生まれながらにして自由」

進撃の巨人の「オレ達は皆生まれたときから自由だ」とほぼ同じ意味です。

ところで、「生まれたときから自由」ってどういうことなのでしょう。

というかそもそも、「自由」ってなんだろう。

僕は「精神的にも肉体的にも束縛が可能な限りない状態」だと思います。

他の言葉で言えば「選択肢が大量にありかつ、そのことに気づいて好きなことを選べる状態」です。

肉体的な自由とは僕の中では行動に関して制限のないことです。つまり、学校や仕事などしなければならないことに束縛されず、好きなことができる状態です。これはよく言われるような自由です。

そして精神的な自由とは何かの考えにとらわれずに幅広く深い知識を持っている状態です。行動に制限がなくても、知識がないと疑似的に自分の行動を束縛するということはあります。もしくは一つの考えに執着するあまり自由ではなくなっているということもあります。

そういうことをまとめると、肉体的に束縛がないとは選択肢があるということであり、精神的に束縛がないとは選択肢をしっかり把握して選べるということだと分かると思います。

こう考えれば、進撃の巨人の選択の話が実は自由と密接にかかわっていたのだと思えてきますね。

選択と言えば、リヴァイ兵長はこんなことを言ってました。

俺にはわからない。ずっとそうだ…自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にもわからなかった

この選択するというのが自由ではないでしょうか。つまり結局のところ自由には責任がつきまとうということです。

ということで、回りまわって一般的な答えにたどり着いたのでここで終わろうと思います。

Tschüss!

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NightcoreはWikipediaによると

ナイトコア: Nightcore)とは、波形編集ソフトウェアを用いて、原曲のテンポを高速化させ、場合によっては意図的にピッチも上げて作られた、リミックスを指す音楽ジャンルである[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A2

というもので、例えば

このNightcoreで一番再生回数多い「Angel With A Shotgun」とか(1.9億回)、

僕の個人的おすすめの「Fireflies」とか、

再生回数2位の「Take A Hint」とか、

再生回数3位の「This Little Girl」とか、

いろいろとあるんですが、

もっと日本でも聞かれてもいいと思うんですよね。

英語という言語の壁があるとは思いますが、少し聞けばそのうち意味も把握できるようになりますし、英語の勉強にも多少はなります。

みなさんはボカロを聞くから別にいいという考えなんでしょうか?

ちなみに僕はボカロは全く聞きません。(ボカロ好きの方すみません。)

まあそんなことはどうでもよくて、とりあえず僕のおすすめの「Fireflies」と「Angel With A Shotgun 」だけでも聞いてみてください。これで気に入らなかったならそれでいいです。

それでは。

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「StrokesPlus」はウィンドウズユーザー全員におすすめできる神ソフトです。

なにが良いかっていうと、マウス操作が格段に楽で便利なものに変わるってことです。

つまりですね、マウスだけでコピペやページ遷移を一瞬でできるようになるのです。

例えばコピーをしたい場合、右クリックしながらちょっと上に動かすだけで選択された文をコピーできます。貼り付けは下です。

他には、戻るボタンを押しに一々左上に行かなくても右クリックしながら左へ少しずらすだけで戻れます。

ページを消したい時にも、右上のバツボタンを押さずに右クリックしながら左上に動かすだけです。

マウス右ボタンを押している間はマウスを動かすと画面上に青い線を描けるので、その跡からどのような操作をするかソフト上で識別しているようです。

ちなみにページを開いたり画面の最小化最大化をしたりとかもできます。

それに、それぞれのマウス操作からどんな動作を行うかを編集することだってできるんです。

そんなわけで、このページを見た運のいいウィンドウズユーザーはこのソフトをダウンロードしましょう。

ブラウザー以外(フォルダー、メディアプレイヤーなど)でも利用できる Windows 用のマウスジェスチャーソフト

そんじゃまた。

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「Wikipediaは誰でも編集できるから信頼できない」ということはよく言われますよね。

ですが、本当にそうなんでしょうか。

僕は逆に「これほどまでに信頼できるWebサイトはWikipediaだけだ」と考えます。

まず、Wikipediaは出典をちゃんと明記しています。出典を明記しているサイトは他にほとんどない中で、本の出典をしっかりと書いているのです。この時点で他サイトとは一線を画すと思います。

それと、誰でも編集できるということにはメリットだってあります。それは、一人の偏った見方から脱却できるということです。自分一人だけで書いた場合、もし間違ったことを書いたときに直してくれる人はいません。そしてその間違いは一人で書いている限り絶対に起こりうるのです。故意に間違った情報を流している場合だってあります。ゆえに複数編集者がいるということは情報の信頼性を上げるものなのです。

それに加え、Wikipediaにはちゃんと「方針とガイドライン」があります。それは40ページもある巨大なものです。その中には出典を明記する信頼できる情報源のページもあります。そしてさらに、Wikipediaの目的もあります。

ウィキペディアの目的は、信頼されるフリーな百科事典を――それも、質も量も史上最大の百科事典を創り上げることです。–ラリー・サンガー

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%96%B9%E9%87%9D%E3%81%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

この目的に沿った百科事典は、Wikipedia以外には創れません。おそらく、紙の百科事典でもこれほどまでの信頼できるものは無いでしょう。

ということで、Wikipediaを読み漁りましょう。

ただし、一つ注意したいのがWikipediaを論文などの参考文献にしてはダメだということです。Wikipediaはしょせん二次情報です。Wikipediaを参考にしたなら、その出典を探るべきです。

それではそんなわけで。また。