今更だけど、通信制高校はコロナの影響を受けなくていいよねという話

通信制高校、例えば僕の所属している学校であるN高等学校はコロナの影響を受けなくてやったぜ!………というお話です。まったく受けないということではないですが、比較的影響を受けにくいです。

通信制じゃない高校の場合、まず授業ができません。学校に行けないので当たり前ですね。

でもN高校なら授業をネットで受けられるんです。この間に他の高校の生徒と学力差をつけられます。ネットコースなら学校の校舎に行かないことが普通の状態ですので、いつもと何も変わらずに授業を受けてレベルアップできるのです。

素晴らしいですね。通信制高校。

ですが、最近9月入学制度という話が持ち上がってきています。

「それじゃあ通信制高校のアドが減少するではないか!」

という冗談はいいとして、僕は9月入学制度には大反対です。だって、5か月もプラスして高校生をやらなければいけないんですよ。

そんなアホらしいことはありません。めんどいです。さっさと大学生になりたいです。

ちょっと(?)コロナが出てきたくらいで今までの伝統を崩すのか!というかんじです。学習が遅れてる?そんなのを取り戻すくらい他にいくらでも方法があるでしょう。土曜に登校するとか夏休み縮めるとか、いろいろ意見が出てるじゃないですか。

そもそもこの9月入学制度の検討に入ったのはコロナが原因なんですから、グローバル化がどうだとか言うのは論点がずれてるんですよ。この学習の遅れを取り戻す方法が他にある以上、9月入学などという話になっては絶対にいけないのです。コロナがなかったらしなかったことをするのはおかしな話なのです。

そういうわけで、学習の遅れを取り戻す他の方法じっくり考えた方が有意義です。さっきも言ったような、土曜登校や夏休み短縮などの通信制高校には関係のない方法をとりましょう。その方が僕が喜びます。

では、通信制高校はこういう緊急事態に強いからみんな入るといいよーということで今回は終わりたいと思います。

じゃ。また。