英語の本質的勉強法

今回は英語の本質的な勉強法を書きたいと思います。

と、その前にこの記事を書いているフェルミとかいう人間の英語力はどれくらいかと言いますと、英検準一級以上です。実際に試験を受けたことがないので正確なことはわかりませんが、過去問を見ても合格できるなと思えるレベルです。あと、英語のサイトやYouTubeを見て楽しめるくらいの英語力はあります。

で、英語の本質的勉強法ですが、ズバリ、英語ができるようになることを目標にしないことです。「えっ」と思った方もいるかもしれませんが、これこそが英語というもの自体の本質を捉えた勉強法なのです。

英語とは、そもそもなんでしょう。言語です。そして、言語とは意思伝達の手段なのです。

よって英語を手段として使っていく中で習得していくことが正しい方法です。例えば英語のウェブサイトを見てハッキングを勉強したり、英語で思考をしてみたり、英語でコロナの情報を入手してみたり、といったことをするのが本質的な勉強法です。英語学習の本来の目的、ツールとして便利に使えるようになること、を実践で身に着けるのです。

そのため、英語を使って何かができるようになることを目標にするべきです。「何か」は例えば英語の本をスラスラ読めるようになることだったり、旅行で困らないくらいの英会話ができるようになることだったり、人によってさまざまです。「何か」がここで出てこない人ははっきり言って英語を勉強する意味などありません。英語を習得してもすることがないからです。

ということで、その「何か」を英語で実践する中で英語を習得するというのが本質的な勉強法の答えになります。

次回予告:英語学習の小手先テクニック。今回の記事では抽象的な話に終始してしまったので、次回は具体的な英語学習法について書きたいと思います。