英語学習の小手先テクニック

前回に引き続き、英語学習について書きたいと思います。今回は小手先テックニックについてです。まあ、昨日書いたのが英語学習における戦略とするならば、今回は戦術にあたるというところです。

それではさっそくテクニック①として、赤シートは使わない方が効率よく勉強できます。これには二つ理由があって、一つ目は赤という色自体が勉強によろしくないということです。ボクシングか何かの試合で赤コーナーの選手の勝率が高かったりするのですが、その理由は相手が赤色を見てしまうからなんです。赤は興奮させて勉強に集中できなくさせちゃうみたいなんですね。もう一つの理由はシートをいちいち動かすのが時間の無駄ということです。そんなことをしないで手で隠して頭の中でテストする方がずっと速くなります。

次にテクニック②ですが、発音を最初にマスターしてしまうのがかなり良いです。英語(というよりすべての言語)はネイティブが使いやすいように作られているため、ネイティブと同じ発音をしないと非常に覚えが悪くなります。例えばカタカナで覚えた場合、音節が無駄に多くなり覚えにくいです。それに、発音ができるとリスニングやスピーキングで有利になります。そんなわけでまずは発音記号を覚えるのがオススメです。

テクニック③は、多読をするということです。前に書いた外国語学習法としてかなり役立ちそうなPDFを発見!という記事にもあるように、多読はマルチリンガルな方達にも人気の学習法となっています。僕は本ではなくウェブサイトを漁って多読的なことをしていますが、効果はバツグンです。まずは検索エンジンの設定を英語にすることをお勧めします。検索するものはあなたがいつも日本語で検索しているようなことをそのまま検索すればよいです。

それではたった三つだけでしたが、これで終わろうかと思います。

次回予告:数学の勉強法。僕がしている数学の勉強法について書きたいと思います。