ブログ

N高生がブログを書いています。2年生です。

あの、これで30記事目なのですが訪問者数が現在累計1です。

こんなことってありますか。

一記事500文字程度の短い文でSEO的にも弱いということはわかっているのですが、それでも30記事ですよ。

はぁ~

ブログが読まれないことのつらさはほかのブログを書いてたのでわかっていたのですが、ここまでくると限界です。

そういうことでこの記事を書きました。

思い返せば記事タイトルにN高と書いてある記事が全くなかったというのも検索結果に表示されない要因だったのかもしれません。

なのでこの記事がタイトル的に「N高 ブログ」の検索結果に表示されることを期待します。

30記事分毎日書いてきたわけですが、これからも続けます。頑張ります。

ブログランキングにも登録したし、そのうち流入があるでしょう。

というかランキングサイトちょろくないですか。登録した翌日には通信制高校のランキングで一位ですよ。このまま続ければたぶん余裕で高校生全体のランキングでも一位になれると思います。

そんなわけでプロフィールにあるランキングボタンを押しまくってください。

よろ。

他の記事も見てね。

ブログ

「HackThisSite」は無料で安全で合法なハッキングをテストしてハッキングの腕を磨く場所です。

といったことがサイトに書かれています。完全に英語のサイトです。英語が読めない方は頑張ってください。

とりあえずこのサイトでの練習方法を解説しますね。

このサイトでハッキングの練習をするにはログインが必要ですので、まずはRegisterで登録しましょう。

ハッキングのmissionが10個あって、そのうちまずはBasicから始めます。

Basicの問題は全部で11個あって、どれもちょっとした操作(ブラウザの検証の操作など)で解けるような問題です。僕は他サイトの解説を見ながら解きました。英語で適当に検索かければ見つかります。

あとは解説を見ながら練習するだけです。

ですがBasic問題を習得しただけでは、実際のサイトで試そうをしても無理です。できたとしても相当に古いサイトくらいでしょう。ただ、この先のmissionを進めていけば実際のサイトでも適用できるかもしれません。

それではBasicだけやって意味がなかったかというと、そんなことはないです。IT用語やハッキング手法の一部を知ることができたのは大きな収穫です。shtmlやSQL injectionなどはこのサイトをやらなかったら知ることはありませんでした。それに、このままmissionを続ければホワイトハッカーになれるかもしれないです。

僕は次のrealistic missionの3番まで終わらせました。ちょっと飽きてきたので、暇なときにぼちぼちやりたいと思います。

そんじゃまた。

ブログ

勉強をする際に計画を立てるの面倒ですよね。そんな問題を解決するために「三日坊主勉強法」を考え出しました。

すなわち、三日間起きている間はずっと、ある一つのことのみを集中して勉強するという方法です。三日ですので、頑張れば50時間は勉強できます。

この勉強法にはメリットがたくさんあって、

  • 三日坊主でいい(というかそれ以上はできない)こと
  • 復習の時間をゼロにできること
  • 学習を一通り終えるのがずっと早くなること
  • 計画を立てなくていいこと

などが考えられます。

計画力がなくて飽き性な人でもできる勉強法であるというだけでなく、勉強が時期的に早く終わるので習得した内容を使える時間が長くなります。それに、一気に勉強してしまうので忘れるということがなく、復習の時間をなくして時短できます。

メリットだらけですね。

あと、50時間の勉強は普通に計画を立てた場合、1ヶ月はかかると思います。そんなに長い期間になると、急な予定が入ったりやる気が失せたりなどして計画倒れになる確率が高まります。そんなことを防ぐためにも、三日坊主勉強法は有効です。

デメリットがあるとすれば、そんなまとまった時間を取れないということくらいですかね。あとは長時間の勉強に耐えられるかどうか。

その点N高生は有利です。

そんじゃ。

また。

ブログ

問題はチャートにのっていたやつです。模範解答は式が多くて計算ミスをしやすそうだし、何より時間がかかるので別解を考えました。

問題概要:点A(1,3,0)を通りaベクトル(-1,1,-1)に平行な直線mと、点B(-1,3,2)を通りbベクトル(-1,2,0)に平行な直線nの最短距離を求めよ。

別解概要:まずaベクトルとbベクトルの外積を求めます。次に点Aを通り、求めた外積と垂直な平面の方程式を求めます。あとはその平面と点Bの距離を「点と平面の距離公式」で求めれば終わりです。

簡単ですね。実際にやってみましょう。

まずは外積を求めます。外積は「何でもいいから2つのベクトルと垂直なベクトルが欲しい」というときに役立ちます。

外積の求め方は画像↓の通りです。

ベクトルの成分をかき出して必要な操作をすると外積が出ます。赤いのは真ん中のを例にすると「1*0-(-1)*2」という操作をしています。こうすることで(2,1,-1)という外積を出せます。

この外積は2直線の最短距離を結ぶ直線と平行です。

そこで外積と垂直でかつmかnの直線を含む(点Aまたは点Bを通る)平面を考えます。これは公式を使えば一発です。今回は点A(1,3,0)を通る場合を考えます。すると、

2(x-1)+(y-3)-z=0

2x+y-z-5=0

あとはこの平面と点Bの距離を公式で求めればいいだけです。

点(x₁,y₁,z₁)と平面ax+by+cz+d=0の距離は次の式で与えられます。

$$\frac {\left| ax_{1}+by_{1}+cz_{1}+d\right| }{\sqrt {a^{2}+b^{2}+c^{2}}}$$

なので点B(-1,3,2)と平面2x+y-z-5=0の値を代入して、

√6と求められますwwwww(what was what we wanted)

ブログ

数2で三角関数の合成がある思いますが、たいていの場合sinでの合成方法が書かれています。

でも、sinでの合成って美しくないですよね。これです↓

$$a\sin\theta+b\cos\theta=\sqrt{a^{2}+b^{2}}\sin\left(\theta+\alpha\right)$$

ただしαは

$$\sin\alpha=\frac{b}{\sqrt{a^{2}+b^{2}}}$$

$$\cos\alpha=\frac{a}{\sqrt{a^{2}+b^{2}}}$$

これがsinの合成の式です。式が全く直観的ではありません。こんなものはまともに覚えてられないです。

そこでcosの合成です。ちょっと見にくいですが↓が導きかたです。

$$\begin{aligned}a\cos \theta +b\sin \theta =\begin{pmatrix} a \\ b \end{pmatrix}\begin{pmatrix} \cos \theta \\ \sin \theta \end{pmatrix}\\ =\left| \begin{pmatrix} a \\ b \end{pmatrix}\right| \left| \begin{pmatrix} \cos \theta \\ \sin \theta \end{pmatrix}\right| \cos \alpha \\ =\sqrt {a^{2}+b^{2}}\sqrt {\cos ^{2}\theta +\sin ^{2}\theta }\cos \left( \theta -\alpha \right) \\ =\sqrt {a^{2}+b^{2}}\cos \left( \theta -\alpha \right) \end{aligned}$$

ただしαはaをx軸、bをy軸にとったときの角です。もしくはベクトル(a,b)の単位円における角です。人によってはもっと分かりやすく言うと、複素数a+biの角です。

一応解説をしておきましょう。

まずは合成する式を内積の形に変形します。そして内積の公式↓を使います。

$$\overrightarrow {a}\cdot \overrightarrow {b}=\left| \overrightarrow {a}\right| \left| \overrightarrow {b}\right| \cos \theta$$

このθはaベクトルとbベクトルのなす角です。

ですからcosの合成の場合は(a,b)と(cosθ,sinθ)のそれぞれの角の差になります。(a,b)の角はαとおき、(cosθ,sinθ)の角は明らかにθですのでそのままにします。よってθ-αになります。もちろん差ですのでα-θでもかまいません。どちらにせよcosでくくってあるので同じ値になります。

あとはベクトルの絶対値を出せば終わりです。絶対値は2乗のルートですのでベクトルの自分同士での内積をルートします。そうすると結局√a²+b²になります。cosとsinのほうは1になるので消えます。

というわけで、単純な式変形でコサインでの合成の公式を導くことができました。これなら忘れたとしても自分で導けばいいので安心です。

このコサインの合成公式のいいところは直観的であることです。αを求める際に「cosはx軸でcosの係数はa。sinはy軸でsinの係数はb。この角度を求める。」という思考ができます。

また、この公式はサインに簡単に変換することができます。cosはx軸でsinはy軸ですので、x軸をy軸に重なるように90度(π/2)回転させればいいだけです。つまりπ/2を足します。

それでは最後に問題を一問やって終わりましょう。

問題:cosθ+√3sinθをrcos(θ+α)とrsin(θ+β)の形で表せ.ただし,r>0,-π<α<π,-π<β<πとする.

答え:2cos(θ-π/3),2sin(θ+π/6)

解説は余白がないので書きません

wwwww(what was what we wanted)

ブログ

不定方程式って普通に解こうとすると互除法を逆からたどるとかあって面倒くさいですよね。

なので考えだしちゃいました。不定方程式を筆算で解く方法を。

ペイントで方法を書いておきました。ご覧ください。

このように筆算で求めることができます。

みなさんご存じのように、不定方程式には答えの書き方が無限にあるのでそこには注意してください。35kにマイナスをつけるか46kにマイナスをつけるかは完全に好みの問題です。また、青い四角に入る数字もいくらでも考えられます。青い部分は2x+11y=1の解の一つを求めているだけですから。

あ、ちなみに問題の+35yが-35yとかになっている問題だった場合は、一度+35yで計算してみて最後にy全体にマイナス1をかけてあげればいいです。

この方法はxとyの係数がかなり大きいときに有効です。もう少し小さい係数だったら自力で探した方が速いです。

まあ、こんな方法は記述では使えないので使える場面は限られるとは思いますが、よかったら使ってみてください。うまくいけば30秒は時間稼ぎできる裏技だと思います。

ということで、余白がなくなってきたので終わります wwwww(what was what we wanted)

ブログ

アマゾンでレビューを見ているとたまに「Vineメンバー」という称号がついているレビュアーを見かけますよね。

そのメンバーはアマゾンからサンプルとしてタダで商品をもらっています。

しかも、中には数万円もするPC機器もあるとかいう話です。

このVineメンバーになるにはレビューをとにかくするしかないです。参考になった投票の数とパーセントやレビュー自体の数や質などから判断されるそうです。

こんな話を聞くとレビューをしたくなってきますね。

でも、レビューをするためには過去一年間で5000円以上アマゾンで購入していなきゃいけないみたいです。コミュニティガイドラインにそう書いてあります。

僕はそんなに購入していないのでレビューできません。残念。

購入金額が条件に達したらレビューしようかと思います。

目指せVineメンバー !

ブログ

Wikipediaは任意のページから6回リンクを巡ると、

どんな記事ページにもいけるんだって!

https://wikitter.info/

こんなコンセプトのサイト「うぃきったー(Wikitter)」で8経路のページの組み合わせを見つけました。正確には誰か他の人が探索したのを見つけただけなのですが、、まあいいでしょう。

その組み合わせは「ヴィルゲロット反応」と「わんこ」です。経路はこんな感じ。

ヴィルゲロット反応』→『化学』→『一覧』→『一覧の一覧』→『ラテン文字のアルファベット三文字組み合わせの一覧 (MAAからPZZまで)』→『ONE』→『ワン』→『ワンコ』→『わんこ

8経由の原因は「わんこ」の方のようで、「ヴィルゲロット反応」以外にも8経由達成できるページはいくつかあります。探してみてね。

あと、「セール予想」などのリンク先が全くないページをスタートにすると、「『セール予想』から『わんこ』までの経路は見つかりませんでした…」というように表示されます。

そういうことで、6回リンク神話は崩れました。次は9回リンクですね。

探す際にはWikipediaの特別ページ「リンク元」が役に立つでしょう。参考までに。

それではサイトリンクはhttps://wikitter.info/なので暇なときにでも探索してみてください。

じゃ。

ブログ

「UTokyo OpenCourseWare」というサイトで東大の講義を無料で見ることができます。

大学でしかも東大となると、難しいというイメージがあるかもしれませんが、むしろ逆でとても分かりやすい講義です。高校生でもわかるような講義もけっこうあって、僕も楽しく視聴ができました。

今日は第1回 数学ー伝統の力という講義を視聴したのですが、高校の題材の振り返りをして楽しむという講義で、その中に面白い問題がありました。

1から9の数字を1回だけ使って次の式を完成させなさい

□□□

+□□□

=□□□

この問題を小学生に出したところ、答えがいくつか出たそうです。

そしてそのできた筆算の式は必ず一回の繰り上がりがあり、答えの数字の和は18になります。

例:324+657=981、243+576=819、134+658=792

ですが、この問題文が「1から9の数字を1回だけ使って次の式を完成させるとき、何通りの答えがあるか?」となったらどうでしょう。

途端にめんどくさくなります。

誰か解きませんか。僕はそこまで暇じゃありません。

そんじゃよろしく。

ブログ

ブレインマシンインターフェイスとはWikipediaによると

ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)は脳波などの脳活動を利用して機械を操作したり、カメラ映像などを脳への直接刺激によって感覚器を介さずに入力することを可能にする。 信号源および操作対象である"脳"と"機械"を繋ぐ存在、脳波を読み取る脳波センサーや脳波を解析するプログラムなどを総称してBMIと呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9#%E6%A6%82%E8%A6%81

機械と脳の双方向での信号のやり取りを可能にするのがBMIです。

この技術が発達すれば、機械からスマホ画面の情報が脳に直接送られ、脳から機械へスマホ操作情報を直接送れば、脳内スマホの完成です。

脳内スマホとは言いましたが、実際にはもっとすごいことができるはずです。架空の世界をまるで現実かのように感じるということも可能です。そうなると、世界の距離はもはや無くなるでしょう。

これができれば、もはや脳をコンピューターにアップロードするという難題と闘わなくて済みます。

なので、脳のデータ化よりもBMIの研究に力を入れた方がいいと思うのですが、どうでしょう?

というか、脳構造の把握の途中段階でBMIが可能になり、脳構造の完全把握で脳のデータ化ですから、明らかにBMIが先です。

BMIができたら人類は仮想世界に住んで「なんでもあり」の世界を楽しめます。ただし、現実世界に住んでいることには変わりないので睡眠や食事はとらなきゃダメです。

そんな世界はいつ頃完成するんでしょうかね。僕が生きているうちに完成してほしいものです。

あ、完成させるのは僕たちか。じゃあ頑張りましょう。

ではでは。