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ちょっと太っていた方が長生きするというデータを見て、そうかじゃあ太ろうとなるのは本当にいい事なのだろうか。

僕の意見としては、そう断定するのは早計ではないか、というものです。

なぜなら、「ちょいデブは長生き」という結論になった理由がただ単にちょいデブは死亡率が低いということだけだからです。

ここで、「それで十分な理由になるじゃないか」と思った方、はっきり言ってグラフの読み取りができていません。

ある二つの物事に相関関係が認められるときに、その相関関係ができる原因には主に三種類あります。

①一方がもう一方に影響を及ぼしている。

②二つの物事とは全く別のものが双方に影響を及ぼしている 

③ただの偶然

それぞれの例を挙げると、①なら降水日数と傘の売れ行き、②なら降水日数が傘の売れ行きとカッパの売れ行きの両方に影響、③ならコロナウイルスと5G

ちなみにすべての事例がこの三つのうちただ一つに入るのは稀で、大抵の場合複合的になっています。例えば「朝ごはんを食べない」と「テストの点が悪い」は①のように思えますが、「親の面倒見が悪い」が両方の要素に影響する②と考えることもできます。

という訳で、この三つのうちのどれなのかわからないうちはデブが良いという判断はできないというのが僕の意見です。

じゃあ、そういうことで。

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Wikipediaによると完全食とは、

完全食(かんぜんしょく)とは、健康を維持するために必要な栄養をすべて含んだ食品、あるいは食事である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E9%A3%9F

ということです。

つまり、栄養のあるドリンク(パウダー、グミ)だけで食事を済ますということです。

日本ではCOMPという完全食が一番メジャーなようです。http://www.comp.jp/

それで、僕がこれだけで生活したいかということですが、「少し試すというだけならいいが、メインには絶対にしない」という立場です。

完全食というアイデアは実に素晴らしいものだとは思いますが、ある一つのものに頼り過ぎるというのは避けたいのです。これは食事以外でも同じことで、一つに頼るとリスクの分散が出来なくなってしまいます。株なんかもそうですよね。

ましてや食事ともなると健康に関わる問題ですので、1つのものに預けようなどとは思えないのです。もしCOMPに何か重大なミスがあったらどうなるでしょうか。最悪の場合は死に至ります。そんなことには当然なりたくありません。

と、そんなことを書いているうちにブレサリアンというものを思い出しました。その名の通り、食事を一切取らず息だけで生活する人のことです。

ま、その話は次の機会にしましょうか。永遠に来ないかもしれませんが。

では。

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ハインリヒ・シュリーマン(18カ国語)、カール・シュルツ(3カ国語)、ピーター・フランクル(12カ国語)

この3名の外国語学習法が書かれているPDFを発見しました。

http://repo.komazawa-u.ac.jp/opac/repository/all/10388/KJ00005092685.pdf

上の()内の数はその人が話せた(話せる)言語の数です。18カ国語だなんてめちゃくちゃ多いですよね。やばいです。

ちなみにピーター・フランクルは今も生きていて、ハンガリー出身の数学者・大道芸人・タレントというすごい肩書を持っています。

で本題のPDFですが、全員に共通するものとしては多読が挙げられます。ハインリヒ・シュリーマンなんかは声に出して多読してたらしいです。やっぱり一般的に言われているように多読は良いみたいですね。

3人中2人に共通していたのは作文です。多読のインプットだけではダメで、アウトプットもしないといけないということなのでしょう。

他には暗謡、翻訳、ある期間に集中して勉強する、などがありました。

あと、ピーター・フランクルは日本語も話せて、日本語の著書もかなりの数あります。例を挙げると、「ピーター流外国語習得術」「日本人のための英語術」「ピーター流生き方のすすめ」「ピーター・フランクルの超数脳トレーニング」「世界青春放浪記-僕が11カ国語を話す理由」などなど外国人とは思えないくらいの著書の数です。

しかも日本語の公式サイトまであります。http://www.peterfrankl.com/

ピーターフランクルの著書は外国語学習にかなり参考になりそうです。読んでみようかな。

ということで、PDFの話でした。

Viszontlátásra!

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前回記事でなぜかタイムトラベルに話がずれました。その時にちょっと考えたことがあったので共有します。

結論から言うと、タイムマシンがあった場合にはシュタゲのように世界線(相対性理論での意味とは違う)がずれることでパラドックスを回避するのではという考えです。

この考えに至るまでにまず考えたのが、親殺しのパラドックスはまったく的を射た議論になっていないということです。

なぜなら、親を殺さなくても過去に存在するというだけでパラドックスになるからです。過去に一瞬行って誰にも見られずに帰ってくるということをしたとしても、分子レベルで見た場合には過去に影響を及ぼすことになります。その結果、例えば小石が数センチずれた世界のはずが、元の世界ではずれていないということが起きます。

もっと言うと、親を殺す殺さないというのは人間の主観で物事をみているに過ぎないのです。親が死ぬ死なないも結局のところ微粒子レベルの変化なので、親がなぜか殺せなくなる説などは全く無意味な説となります。

そうなると、過去に行った場合にはその過去の世界は元の世界とは全くの別物ということになります。

つまり、シュタゲで言えば世界線が移動することになるのです。

そのため過去に行った後に現在(未来)に戻っても、その世界はもはや過去に行く前の世界ではなく、過去に影響を及ぼした結果の未来になります。親を殺した場合は親は死んでいる世界です。

しかし、これはパラドックスにはならないのです。なぜなら世界線が違うから。

このように考えると、過去へのタイムトラベルが成立する場合この世界は5次元になりそうですね。時空の4次元に世界線を足して5次元。待ち合わせには3次元空間の位置と時刻に加え、世界線の情報が必要になりますから。

てなわけで、この世界が5次元以上であることを望みましょう!

エルプサイコングルゥ

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透明マントが現実味を帯びてきた。新たなる光学迷彩技術で簡単に身を隠すことができる素材が開発される(カナダ)

このガラパイアの記事で知ったのですが、透明マントはもうできてたっぽいですね。

動画はこれ。

背景との微妙な色の違いや縁の線などでばれてしまいますが、かなりクオリティーは高いのではないかと思います。

でも、ドラえもんの秘密道具のようにはいきませんね。

ところでドラえもんの秘密道具は2100年頃に全部完成する見込みはあるでしょうか。

僕は正直、NOだと思います。

なぜなら、(シュタゲの世界観ぶち壊しですが)少なくとも100年後にタイムマシンで過去に行けるようになっているとは思えないからです。

シュタゲでは「そうですねぇ。じゃぁ、エキゾチック物質、見つけてくださいよ。鳳凰院さん?」なんてことを牧瀬クリスが言っていましたが、 現在のタイムトラベル理論にはあまりにも未知のものに頼りすぎているんです。

例えば先ほどのエキゾチック物質の例で言うと、エキゾチック物質という確認されていない物質を使ってワームホールという確認されていないものを安定させて、光速に近い速度で移動させて時間を遅らせた片方のワームホールからくぐり抜けると過去に行ける、という謎の多い理論なのです。

他にもシュタゲのDメール(過去へのメール)の理論では、すぐ消滅すると言われているマイクロブラックホール生成後カーブラックホール形成ということをしなければなりません。その後もいろいろあります。

これは、、無理ですね。さすがに1000年後とかになると分かりませんが、100年後はせいぜい未来に行くとか病気がすべて治るようになっているとか、そんなものではないでしょうか。

100年後は100年前から見た現在と同じくらいの衝撃の世界になっているでしょうので、予想なんて出来ないとは思いますが。

では、100年後にも生きていられるように健康的に生きましょう!

エルプサイコングルゥ

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Wikipediaさんから引用すると、

空飛ぶスパゲッティ・モンスター教(そらとぶスパゲッティ・モンスターきょう、英語: Pastafarianism, Flying Spaghetti Monsterism, FSMism)は、ボビー・ヘンダーソンが、「インテリジェント・デザイン説」を公教育に持ち込むことを批判するために創始したパロディ宗教英語版)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99

で、その画像が、

ま、こんな感じで傍から見るとかなりヤバそうな宗教なのですが、この宗教にはちゃんと「ID説を批判する」という目的があるので、一概に「草w」とは言えなさそうです。

ここでID説(インテリジェント・デザイン説)の説明をWikipediaにしてもらうと、

インテリジェント・デザイン: intelligent design)とは、「知性ある何か」によって生命宇宙の精妙なシステム設計されたとする思想。「説」と呼ばれるほどの科学的根拠には乏しいが、しばしばIDID説と略される。またIDを信仰する人物をIDer(インテリジェント・デザイナー)と呼ぶ[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

まあ、こんなことを学校で教えてもらいたくはないよな~というのが正直なところです。むしろ教えてもらうならID説を教えるかどうかの論争の歴史についてがいいですね。それすらも教えて欲しくはないですが。

ここでちょっと思ったのが、この世界はシミュレーションであるというイーロンマスクなんかが言っていた説もID説の範疇になるのではないかということです。Wikipediaには書いていなかったので確信はできませんが多分そうだと思います。

でも僕はシミュレーション仮説に関しては、シュタゲの鳳凰院凶真が言うように「そのような議論は不毛」だと考えます。

この4次元時空(異論は認める)をシミュレーションできるくらいだったら、シミュレート元の世界は次元や物理法則がこの世界の完全上位互換的になるでしょうので、結局僕らはその世界には行くことができない。つまり無意味ということです。多分マトリックスみたいにはなってないと思います。

ということで、二重スリット実験を見てシミュレーションの証拠だ~などと言っているより、「機関に対抗し世界の支配構造を打ち砕く方法について考える方が、よっぽど有意義だ」 。

じゃ、そういうことで。

エルプサイコングルゥ

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「時間は未来から過去に流れる」

これを最初に聞いた時はそんなわけないじゃんとしか思いませんでしたが、よくよく考えたら当たり前の話でした。

どういうことかと言うと、「現在」は「未来」から来るというただそれだけのことです。

でも直観では受け入れられなかったのは、おそらく「僕らは未来に進んでいる」という意識があったからだと思います。

そこでこんな名言を思い出しました。

鶏が道路を渡ったのか、道路が鶏を渡ったのかは、あなたの基準系次第である。

Albert Einstein

つまりこの名言の鶏が人間もしくは三次元空間で、道路が時間ということです。

道路(時間)を基準にすれば鶏(人間)が渡った(進んだ)ことになり、鶏(人間)を基準にすれば道路(時間)が渡った(流れた)ことになります。

と、ここまで書いてきましたが、ちょっと調べてみるとこの名言は実はアインシュタインが言った言葉ではないことが分かりました。

「Why Did the Chicken Cross the Road?」という命題に著名人ならどう答えるかというジョークだそうです。なので元ネタはhttp://www.whydidthechickencrosstheroad.com/このサイトです。

という訳でちゃんと英語で載せておきます。

Whether the chicken crossed the road or the road moved beneath the chicken depends upon your point of view.

http://www.whydidthechickencrosstheroad.com/scientific.htm

ちなみにこの名言が日本で広まったのはおそらくこのサイトが原因です。僕もこのサイトで知りました。INTP型の性格のページで、アインシュタインがINTP型のため載せてあるようです。

そんじゃこの辺で。

Tschüss!

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みんな大好きユーチューブ(例外あり)。

ですが、困ったことがありますよね?

そうです!3倍速や4倍速での再生ができないのです!

YouTubeの標準機能では2倍速にしかできず、不便に思っていたのですが、解決法を見つけたのでシェアしたいと思います。

解決法は、Chromeの拡張機能のVideo Speed Controllerを使うことです。Chromeの拡張機能ですが、僕が普段使っているブラウザ「Brave」でも使えたので、多分ほとんどのブラウザで使えるんじゃないかと思います。

僕の貼ったリンクから飛ぶと追加ボタンのあるページに行きます。無料ですので遠慮せず追加しましょう。

この拡張機能の素晴らしいところは、5倍速もいけることと、設定でスピードが保存されるようにできることです。これを使う前は他の拡張機能で3倍速とかにしていたのですが、それでは4倍速までしか出来なかったんです。が、この拡張機能なら5倍速もいけます。それと、YouTube終了時のスピードを自動保存して次に開始した時同じスピードで再生するという設定にもできるんです。

こんなことを言うと、

「でも、5倍速なんて普通しなくない?」

という声も聞こえてきそうですが、実際に僕は使っています。

たまに物凄くゆっくりしゃべる人がいたりしますよね。そんな時にこの機能が役立ちます。ちなみにしゃべりが普通の人に対しては2倍から4倍の間で使い分けています。

ということで、この拡張機能はYouTubeに時間を取られないようにする為にも良いので、ぜひ使ってみましょう。

アディオス!

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みなさんSteins;Gate(シュタインズ・ゲート)というアニメを知っていますか。

このアニメは、はっきり言って「神」です。こんなに面白いアニメは今までに見たことがありません。アニメどころか、物語全般においてもこんなにも素晴らしいものは見たことがありません。映画、小説、漫画を含めてです。

シュタゲの何がそんなに良いのかというと、その伏線です。第一話を見た時は訳が分からなかったものが、だんだんと分かってきて、最後にはすべてがつながるのです。それが本当に美しくてたまらないんです。

ですので、このアニメを見る際には最初は訳が分からなくても、絶対にそこで見るのをやめないでください。後で面白くなります。最後の方は見るのを止められなくなるでしょう。

あと、ネタバレを避けるためにも不要に検索をかけるのはやめましょう。一生後悔することになります。記憶を消してもう一回見たいとも言われたりするアニメなので、そんなもったいない事をしないで下さい。

というわけで、ネタバレをできるだけ避けるため内容には全く踏み込めませんでしたが、めっちゃくちゃおすすめのアニメですので、何も知らないうちにぜひ見てください。YouTubeで全話無料で見れます。くれぐれも、最初がつまらなくても見るのを止めないでください。

エルプサイコングルゥ

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新N高2年生のフェルミです。ネットコースです。

フェルミの名前には特に意味はないです。

このブログでは勉強からエンタメまで様々なテーマを扱っていくことにします。

更新頻度は多めにするつもりです。

気ままにブログを書いていくのでよろしくお願いします。